日本人にも就業機会があるベトナムで盛んな産業はIT産業!

日本においても、グローバル人材が必要である、としきりに叫ばれる時代ですが、現在ベトナムにも多くの日系企業が進出するようになりました。
そんな中でも、特に進出が盛んで求人の多い業界についてお伝えします。
特に求人の多い業界としては、IT業界を挙げることができます。

以前でしたらIT業界といえば、シリコンバレーのイメージしかなかったですし、近年もインドのIT産業の発展がメディア等を通して伝わっていました。
しかし現在、そのインドに勝るとも劣らないIT産業大国へと歩みを進めています。
IT産業の著しい成長の要因として、日本企業からの依頼を受けて実施される、ベトナムに拠点を構える日系のIT企業によるオフショア開発が盛んになっていることがあります。
日本企業からの依頼が増加している理由としては、人件費の安さやベトナム人の親日性が考えられます。
しかし単にオフショア開発を依頼しているだけでは、日本人エンジニアと比較してベトナム人エンジニアのスキルが低いこともあり、依頼側の要求を満たす開発がなされる可能性は低いのが現実です。
そこで、日系のIT企業は、こうした問題を解決するための手段として、日系のIT企業においてベトナム人エンジニアをマネジメントできる人材を多く必要としているのです。
ベトナムで開発を行うことによる人件費削減というメリットに加え、日本企業が得意とする顧客の厳しい要求にも応えることのできるきめ細やかさをIT関連の日系企業は求めているのです。